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幹事の仕事~二次会当日の流れ

10.招待状を制作する

二次会の準備と平行して行わなければならないのが招待状の制作・郵送です。ただし、招待状は新郎新婦が用意することも多いので、まずは新郎新婦に確認してみましょう。出席者にとっては、招待状からが二次会の始まりです。参加者をワクワクさせることができる、素敵な招待状を制作しましょう。

結婚式二次会の招待状制作のポイント

招待状の項目は?

招待状のデザインに凝る前に、まずは招待状に記載すべき項目を抑えましょう。

  • 日時(受付開始時間と開始時間)
  • 会場名
  • 会場住所
  • 会場電話番号
  • 会場地図・交通アクセス方法
  • 駐車場の有無(有る場合には、駐車料金も)
  • 出欠確認の連絡方法(返信ハガキのみか、電話、e-mailも可か)
  • 出欠確認の締切日
  • 参加者名記入欄(住所・電話番号・e-mailアドレスも)
  • (電話番号・e-mailアドレス等))
  • 新郎新婦へのメッセージ記入欄
  • その他、注意事項(服装制限やゲームに際しての持ち物等)

会場への地図やアクセス方法については、当日も持ち歩けるように招待状とは別紙にするのがポイントです。また、参加者からe-mailアドレスをもらっておくと、前日や当日に一斉にアナウンスすることができるので便利です。

いつ送る?

結婚式の招待状であれば2ヶ月前と言われていますが、二次会であればそれを過ぎても問題ありません。理想としては、1ヶ月前までには送り、2週間前までには締め切りましょう。

返事が来ない場合には?

友人の出席者が多い二次会は、出欠確認の返事もなあなあになりがちです。締切日を過ぎても連絡が来ない人がいる場合には、まず新郎新婦へ相談しましょう。新郎新婦へ口頭で参加意思を伝えている人も結構います。新郎新婦も確認できていない場合には、新郎新婦に連絡をしてもらうか、幹事が連絡するかを決めましょう。幹事が連絡をする場合には、突然の電話では出ない場合もありますので、まずはe-mailなどで連絡してみましょう。

9.会場装飾を決める 10.招待状を制作する    

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