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当日の幹事の心得七ヶ条

やることはやった。さあ、いよいよ当日です!幹事さん、以下の心得七ヶ条を肝に銘じて、素敵な二次会を演出して下さいね。Good Luck!

其の一 リハーサルを欠かさない

結婚式二次会の幹事を経験したことがある人がお分かりだと思いますが、二次会は決して一人で演出できるものではありません。幹事スタッフの間での協力が不可欠です。どのタイミングで何を準備しておくのか、ゲーム時の誘導はどうするのか、景品は誰が贈呈するのかetc.スタッフの時間は中々取れるものではないので、当日になってしまう場合も多いと思いますが、当日でも構いません。リハーサルを行いましょう。一番禁物なのは「何とかなるさ」の行き当たりばったりです。新郎新婦にとっては一生に一回しかない会です。心して望みましょう。

其の二 テーマを常にインプット

この結婚式二次会のテーマは何になるのか?その点を幹事スタッフ各自頭にいれて動くようにしましょう。幹事はあくまで黒子です。盛り上げれば良いというものでもありません。奇をてらうのではなく、新郎新婦の意図に沿ったテーマで会を進行して行きましょう。もしも会がドタバタしてしまった場合、幹事スタッフ各自がテーマを抑えていれば、軌道修正できるはずです。

其の三 新郎新婦を参加させる

結婚式二次会は披露宴とは違って堅苦しいものではなく、新郎新婦が友人・同僚と楽しく過ごすひと時です。出席者も新郎新婦とのコミュニケーションを期待して参加しているので、何かにつけて新郎新婦にインタビューするなど、新郎新婦をどんどん会に参加してもらいましょう。

其の四 ゲームの説明を簡潔に

多くの人が参加する二次会は、段取りが悪いとまとまりのない最悪な会となってしまいます。ゲームというイベントがあるのは良いのですが、この説明が長すぎたり難しいようだと出席者はしらけてしまいます。ゲームの説明は簡潔に分かりやすく!がポイントです。

其の五 ホロ酔いタイムを有効に

出席者が程よく酔って来たホロ酔タイムは有効に活用したいものです。酔いがまわると皆さん口も滑らかになりますので、ここで新郎新婦に突撃インタビューをする、友人にインタビューして新郎新婦の暴露話を聞く、新郎新婦にインタビューしながら行えるようなゲームを行う、などしてノッている会場を更にノリノリにしてしまいましょう。

其の六 ハプニングは付きものと思え

どんなに綿密に計画しても、マイクの音が鳴らない。音響・照明が切れる。参加者が時間通りに集まらない、等々ハプニングは付きものです。ハプニングに惑わされることなく、臨機応変に進める心構えもしておきましょう。音響が壊れたらアカペラで歌えば良いし、遅れる人が多ければ乾杯を2回やれば良いのです。とにかく慌てないことが重要です。

其の七 楽しむ!エンジョイ!

最後は結局コレに尽きます。やることをやったなら、あとは自分が楽しみエンジョイしましょう!ここまで来れば自分勝手ということはないでしょう。気配りをしながら、自分も楽しむ。こうしたことが自然とできていれば、楽しい気持ちは新郎新婦・出席者にも伝わり、素敵な二次会となるでしょう。

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